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Web行動心理学研究所は、ディスプレイ広告のパフォーマンスを向上させるため、株式会社インフォデックスが外部有識者の皆さんと共に運営している研究チームです。 ユーザーがWeb広告と接触して反応する際の「行動心理」について、基礎的な研究やテスト配信に基づいたデータの蓄積~公開を行っています。 ブログでは、マーケティングや広告制作に活用できそうな行動心理の紹介や、行動心理を適用したバナーを実際に広告配信をして広告効果を検証したレポートなどを掲載しています。

研究員/原稿寄稿者のプロフィール


Web行動心理学研究所 原稿寄稿者のご紹介です。


株式会社インフォデックス
Webクリエイティブ チーフディレクター/マーケター
諸永 憲人
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1982年生まれ。宮崎県出身。
2006年バイク王入社。プロモーション部門にてWebマーケティングを中心に、企画や制作ディレクションや数値分析などを担当。独自のアトリビューション分析法の確立などで活躍。

2015年株式会社インフォデックス入社。ナショナルクライアントとの直接取引や大手広告代理店案件など、事業内容にとらわれず様々なWebクリエイティブに従事。
クリエイティブ領域に限らず、新規事業計画立案に参画するなどクライアントの要望に応えている。




四元マーケティングデザイン研究室
代表 四元正弘

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1960年神奈川県生まれ。
サントリー(株)でワイン・プラント設計に従事し、発明協会賞を受賞。
1987年に電通に転職。メディアビジネスの調査研究やコンサルティング、消費者心理分析に従事する傍らで筑波大学大学院客員准教授も兼任。2013年3月に電通を退職し独立、現在は四元マーケティング研究室代表を務める。

主たる専門領域である消費心理・動向分析では日本の第一人者としてその分析には定評があり、このテーマでの講演多数。また地域ブランド開発も手がけ、多くの県や市町村の委員会などにも積極的に参加、ワークショップファシリテーションも行う。

・著書
デジタルデバイド」(2001年、単著、H&I)
「出版ルネサンス」(2003年、共著、長崎出版)
「団塊マーケティング」(2006年、共著、電通)
「マーケティングを学ぶ(下)売れ続ける仕組み」(2010年、共著、中央経済社)
「価値共創時代のブランド戦略」(2011年、共著、ミネルヴァ書房)
「マーケティングと広告の心理学」(2013年予定、共著、朝倉書店)など


・【主なテレビ番組・新聞記事・雑誌記事(インタビュー、コメント)】
「2012年のヒット商品予想」日経ビジネス(2011年6月、12月)
「なでしこジャパンの経済効果」CNN、フジテレビ・スーパーニュース(2011年7月)
「2011年ヒット商品分析、2012年予測」日経WOMAN(2011年12月)
「2012年は『共創型生活者』の時代へ」朝日新聞広告月報(2012年1月)
「老舗ブランド復活の背景」ロイター通信(2012年3月)
「SNS時代のオリンピックの楽しみ方」小学館・DIME(2012年6月)
「ロンドン五輪の経済効果」フジテレビとくダネ!、テレビ東京WBS(2012年6〜8月)
「2013年のヒットを占うキーワード」宣伝会議・販促会議(2012年10月)
「消費、震災前水準に/ハレと日常、二極化進む」「宿泊同窓会にぎわう」「応援消費、シニアに定着」「今後の消費、専門家に聞く/節約の楽しみ方発見」「大型商業施設、東京都心に競う」「今後6カ月の消費、専門家に聞く/賢く節約、家族協力」日本経済新聞(2012年2月、3月、4月、2012年10月)
「震災後の消費動向と心理的背景」「銀座のデパート事情と今後の展望」「冬ボーナスと消費の見通し」NHK・ニュースウォッチ9(2011年6月、10月、2012年11月)

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