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Web行動心理学研究所は、ディスプレイ広告のパフォーマンスを向上させるため、株式会社インフォデックスが外部有識者の皆さんと共に運営している研究チームです。 ユーザーがWeb広告と接触して反応する際の「行動心理」について、基礎的な研究やテスト配信に基づいたデータの蓄積~公開を行っています。 ブログでは、マーケティングや広告制作に活用できそうな行動心理の紹介や、行動心理を適用したバナーを実際に広告配信をして広告効果を検証したレポートなどを掲載しています。

【CV数が2倍】心理学×Web広告 クリエイティブサービス『beehave』

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昨今のインターネット広告は、テクノロジーの発展とともに運用手法が多様化・複雑化し、それらの領域に焦点があてられるケースがほとんどです。



しかし広告効果を引き上げるためには、運用面での取り組みだけでは限界があり、リエイティブパワーこそが必要不可欠であり、かつ最大のブレイクスルー要素だと考えます。

このような環境や期待感のもとに、誕生したクリエイティブサービス「beehave」は、心理学を活用してWeb広告の効果を最大化するサービスです。


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たとえば、このようなターゲットのアクションを促すことができます。

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一般的なクリエイティブABテスト
一定期間高い効果を得ることが可能。ただ、勝ちバナーが効くターゲットがどんどん増え続けるということはほとんどありませんので、次第にコンバージョン数などが落ちていく傾向。



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クリエイティブでターゲットを絞って効率化を追求する施策ではなく、心理学を活用して効率化を図りつつターゲット拡大とアクション数増加を図るため、これまでアクションを起こさなかったターゲットのアクションを促すことが可能。



「beehave」の仕組み

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人間が必ずいずれかに当てはまる「心的活動様式4タイプ」に沿ったクリエイティブを展開し、ターゲットの心の動きに合わせた最適なアプローチを行いアクションを促します。

そのため、理論上「クリエイティブが刺さらない」が起きません。




具体的な内容

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たとえば、「ユング心理学 4つの心理タイプ」の分類に沿ったデザインの4タイプのバナーと従来の勝ちバナーを同時に配信し、勝ちバナーとの効果差を参考にPDCAを行う手法があります。




効果事例

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株式会社オークローンマーケティング
Shop Japanで大人気の「トゥルースリーパー」


実施期間:2017年中3カ月間
CV数:200%(倍増)
(実施前/後対比)


インタビュー記事
markezine.jp


トゥルースリーパーページ
http://www.truesleeper.jp/



beehaveのパッケージ

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beehaveの料金は、クリエイティブ制作やレポート、PDCAなどがセットになった月定額のプランです。ご予算やご都合に応じてぴったりのプランをご提案いたします。




サービス運営
beehaveとWeb行動心理学研究所を運営する株式会社インフォデックスは、2000年に当時数少ないFlash広告を扱う専門の会社として設立されました。以降、一貫してディスプレイ広告の企画・制作サービスを展開し、大手企業を中心としてのべ数百社のクリエイティブを手がけてきました。デジタルマーケティングがより積極的になった近年では、クリエイティブ視点から広告パフォーマンスの向上を実現できる会社として、さらなる評価を獲得しています。




株式会社インフォデックスの実績
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