Web行動心理学研究所 - Powered by infodex co.

Web行動心理学研究所は、ディスプレイ広告のパフォーマンスを向上させるため、株式会社インフォデックスが外部有識者の皆さんと共に運営している研究チームです。 ユーザーがWeb広告と接触して反応する際の「行動心理」について、基礎的な研究やテスト配信に基づいたデータの蓄積~公開を行っています。 ブログでは、マーケティングや広告制作に活用できそうな行動心理の紹介や、行動心理を適用したバナーを実際に広告配信をして広告効果を検証したレポートなどを掲載しています。

移転しました

ヒットを生む「スマートでシンプル」 迷させない売り方、伝え方がポイン

常識的に「品ぞろえが豊富」や「説明が丁寧」は誉め言葉だ。事実、アンケート調査などで消費者にそのように尋ねたら、ほぼ全員が「その方が好ましい」と答えるだろう。

男と女で異なる「消費心理のツボ」。女性のツボはストーリーで動かせ なぜ、インスタントコーヒーは当初売れなかったのか?

1960年代の米国でフリーズドライ(真空凍結乾燥)のインスタントコーヒーが登場した。 それ以前のインスタントコーヒーは、高温で水分を蒸発させていたために酸化が進んで「簡便だが不味い」が常識だった。しかし、フリーズドライにより「簡便でしかも美味し…

「社会運動に飛び込むマーケティング」のすすめ-社会問題への取り組みこそ企業ブランディングの王道

いろいろなスポーツで企業がスポンサーになっている。莫大な費用を払ってスポンサーになるのだから、相当のメリットが企業にはあるはずだが、さて、そのメリットは何だろうか?

「オシャレ」と「お洒落」の違いとは?表記を変えて印象をアップさせる方法

ウェブサイトや広告バナーを作る際、第一印象にどこまでこだわっていますか? 第一印象は消費者心理に大きく影響するため、サイトの構成や配色だけでなく、文字の表記にも注意したいところです。 今回は、漢字・ひらがな・カタカナを使い分けることで、ユー…

「自分で選んだ」と、思わせるキャッチコピーをアドラーの理論から学ぼう!

『嫌われる勇気』が100万部を突破するなど、近年注目を集めているアドラー。彼の心理学の特長は、問題は「原因」ではなく、「目的」によって起きると考えていること。

初訪問のユーザーに信頼してもらえるWebデザインとは?メラビアンの法則から導き出した8つのポイント

今回は、第一印象の好感度をあげたいときによく使われる「メラビアンの法則」に則って、信頼されるWebデザインのポイントをご紹介します。

【偶然性で魅了するマーケティング戦略】人は常に正当化の理由付けをしている

「タバコは体に悪いと知っているのに、禁煙できない」 心理学ではこのような状況を「不協和」と呼び、葛藤や不安の原因となる。そこで人は考え方や行動を変えることで不協和の解消を図ろうとする。

選んで欲しくない選択肢はあらかじめ消去!ダブル・バインドの上手な使い方とは

Web広告で、「この商品は、○○してお使いください」といったコピーを見かけたことはありませんか? これは、ミルトン・エリクソンが提唱した「ダブル・バインド」を応用したコピー。相手を何かに誘導したいとき、それが実行されることを前提条件として語り掛…

「快と不快」で人は動く!類型論タイプ別、アピール方法の使い分け方。

人間を「心の動き」で分類するユングの類型論。この類型論をWebサイトでのコミュニケーションに活かすには、どうすればいいでしょうか。

無料/大幅値引きキャンペーンには有意義なものとそうでもないものがある。その違いは・・・

企業がよく実施するキャンペーンに無料/大幅値引きキャンペーンがあり、世間の話題にのぼることも少なくない。この種のキャンペーンの動機として、以下の「返報性の原理」があることは明らかだ。

ポケモンGO熱狂の背景 「遊びの基本要素」から魅力を探る

ポケモンGOが大変な人気だ。ピークは超えたようなので、「だった」と過去形にすべきなのかもしれないが、「ポケモンの巣」と称される公園等には今でも多くのプレイヤーがうろうろしている。オッサンの私も見事にはまってしまいました(笑)。

【コラム】損得の心理学で生活者を自然に動かすには 投票率アップを切り口として考察

今の私は仕事の関係で一年の大半を青森で過ごしているのだが、青森は各種都道府県ランキングで下位の常連で、なんと投票率でも全国最下位に定着している。

【ストループ効果】気付かないうちに陥っている!?表現に明確な整合性を持たせることで集客がUP!

商品のメリットを表現する場合、例えば、人気の商品には「大人気」などのメッセージに長蛇の列のイメージ画像を挿入して見せたりしますね。 この時「文字と画像」の情報に整合性があることによって、商品のメリットを理解しやすくなります。

【コラム】「あり得ないことを起こす。」それが心理ルールの恐ろしさ。味方につけるか、は貴方次第。

人気テレビシリーズに「世にも奇妙な物語」があるが、マーケティングの世界でも勝るとも劣らない怪奇現象がおきることがしばしばある。しかもフィクションではない。現実に・・・。

【独自アンケート】ユーザーがWeb広告をクリックしたときの気持ちなどを調査してみました。

Web行動心理学研究所が独自にユーザーとWebバナー広告との接触についてのアンケート調査を行いました。

【両面提示の法則】メリットだけだと怪しい!?デメリットも提示すると説得力UP!

日々自社やクライアントの広告を作っている皆さま、「売上を伸ばしたい!」という思いから、商材のメリットばかりを羅列していませんか?もしかしたら、そんな広告は「逆効果」かもしれません。

「青」が人間に与える心理効果

爽やかさ・誠実さを醸成したいときなどに活用する「青」ですが、青が持つ心理効果を把握することでより青を活用することができ、効果を上げていくことが可能になります。是非ご一読ください。

【視線の法則】「Zの法則」しか知らない人は要注意!Webの法則は紙とは違います。

チラシなどの紙媒体や、コンビニやスーパーの棚の陳列、自動販売機などでは常識の「Zの法則」をご存知の方は多いと思います。

「赤」が人間に与える心理効果

今回の記事では、「赤」が人間に与える心理効果をご紹介したいと思います。 広告領域では強調するときや注意を向けたい時などに活用する「赤」ですが、赤が持つ心理効果を把握することで、より赤を活用し効果を上げていくことが可能になります。 強いエネル…

色の力を活用して購買数やブランドイメージ上げよう!

サイトやバナーを作るとき、使う色はどのように決めていますか? クライアントからの指示、クリエイティブ全体の世界観を考えてなど様々な理由があると思います。

【お知らせ】 ディスプレイ広告のクリエイティブPDCAサービス 「beehave(ビーハブ)」提供開始

Web行動心理学研究所を運営する株式会社インフォデックスが広告クリエイティブ領域での新しいサービスの提供を開始しました。

メディア掲載情報

メディア掲載情報

人間を「心の動き」で分類するユングの「類型論」【総論】

プロモーションやクリエイティブ戦略を立てる際など、情報設計はどのように設定していますか?具体的にはターゲティングやセグメントになります。

【返報性の原理】まずはお客様にメリットを与えよう。見返りは後からついてくる!

WEBマーケティングに携わっていると、日々申込み件数アップ、購入件数アップを考えていかないといけません。 どうすればお客様はうちの商品に申し込んでくれるんだろうか?毎日そんな悩みを抱えてはいませんか?

【テンション・リダクション効果】お客さんの緊張が解ける瞬間を狙え!「ついで買い」が起こりやすいタイミングとは?

今回は、「顧客単価を上げて、売上アップを目指したいなぁ」とお考えの方にオススメの「テンションリダクション効果」という行動心理をご紹介したいと思います。

【マッチングリスク意識】不安を払拭して購入率をグ〜ンと伸ばそう!

今回は、「マッチングリスク意識」という行動心理をご紹介します。 「クリック数や資料請求の数は悪くないのに、その後の購入や申込みがイマイチなんだよなあ…」とお悩みの方に特にオススメです。

【Twitterで検証済み】プロスペクト理論でCTRが2.2倍に

先日ご紹介した、「人間は利益を得る場面では確実に取れる利益を取り、リスクを前にするとその全てを回避しようとする」行動心理、「プロスペクト理論」。

【簡単】はてなブログに話題の「nend」を導入する方法

スマートフォン向けの広告ってどうしてますか?Googleアドセンスだけですか?「nend」ってもう使ってますか? サービス開始以来かなり評判が良く、Googleアドセンスとの比較記事も見かけていたので気になっていたnend。

はてなブログにGoogle タグマネージャを導入する方法

今回の記事では、Googleタグマネージャをはてなブログに導入する方法をご紹介したいと思います。 本ブログでは、開設からこれまではてなカウンターと通常のGoogleアナリティクスを設置して計測をしていましたが、行動心理を適用したバナーの広告効果検証をす…

【カクテルパーティー効果】気になるあの人を振り向かせるには?

いつもご覧いただきありがとうございます!担当の諸永です。皆さまは「カクテルパーティー効果」って聞いたことがありますか?これをネット広告に応用すれば、

Web行動心理学研究所 COPYRIGHT ©infodex CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED. http://www.infodex.co.jp/