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Web行動心理学研究所は、ディスプレイ広告のパフォーマンスを向上させるため、株式会社インフォデックスが外部有識者の皆さんと共に運営している研究チームです。 ユーザーがWeb広告と接触して反応する際の「行動心理」について、基礎的な研究やテスト配信に基づいたデータの蓄積~公開を行っています。 ブログでは、マーケティングや広告制作に活用できそうな行動心理の紹介や、行動心理を適用したバナーを実際に広告配信をして広告効果を検証したレポートなどを掲載しています。

四元正弘コラム

【コラム】自己愛性と革新性のマーケティング-強烈な自己愛が革新的差別化を生む可能性に注目-

2018年夏のワイドショー番組の主役と言えば、自らを「世界の山根」「カリスマ山根」と言い切った山根明・元日本ボクシング連盟会長を置いて他にいまい。

【リアリティの法則】で消費者を動かす 「消費者:主人公」「商品:名脇役」の物語がリアリティ強化に有効

心理学で有名な考え方に「プロスペクト理論」がある。理論そのものは文献等で調べていただくとして、マーケティングの観点からは以下の質問が非常に示唆に富むので紹介したい。

バーナム効果で自分ごと化を促して、強いブランドになる  ~「物語×マーケティング」戦略のすすめ

私は四年前から青森で暮らしているが、観光地にはとんと縁が無い。 そこへ友人が購入ほやほやの新車で青森を訪ねてきてマグロの一本釣りで有名な大間に行きたいと言うので、この秋にはじめて其処を訪れた。 大ヒット曲「津軽海峡冬景色」に「竜飛岬、北のは…

ヒットを生む「スマートでシンプル」 迷させない売り方、伝え方がポイン

常識的に「品ぞろえが豊富」や「説明が丁寧」は誉め言葉だ。事実、アンケート調査などで消費者にそのように尋ねたら、ほぼ全員が「その方が好ましい」と答えるだろう。

男と女で異なる「消費心理のツボ」。女性のツボはストーリーで動かせ なぜ、インスタントコーヒーは当初売れなかったのか?

1960年代の米国でフリーズドライ(真空凍結乾燥)のインスタントコーヒーが登場した。 それ以前のインスタントコーヒーは、高温で水分を蒸発させていたために酸化が進んで「簡便だが不味い」が常識だった。しかし、フリーズドライにより「簡便でしかも美味し…

「社会運動に飛び込むマーケティング」のすすめ-社会問題への取り組みこそ企業ブランディングの王道

いろいろなスポーツで企業がスポンサーになっている。莫大な費用を払ってスポンサーになるのだから、相当のメリットが企業にはあるはずだが、さて、そのメリットは何だろうか?

【偶然性で魅了するマーケティング戦略】人は常に正当化の理由付けをしている

「タバコは体に悪いと知っているのに、禁煙できない」 心理学ではこのような状況を「不協和」と呼び、葛藤や不安の原因となる。そこで人は考え方や行動を変えることで不協和の解消を図ろうとする。

無料/大幅値引きキャンペーンには有意義なものとそうでもないものがある。その違いは・・・

企業がよく実施するキャンペーンに無料/大幅値引きキャンペーンがあり、世間の話題にのぼることも少なくない。この種のキャンペーンの動機として、以下の「返報性の原理」があることは明らかだ。

ポケモンGO熱狂の背景 「遊びの基本要素」から魅力を探る

ポケモンGOが大変な人気だ。ピークは超えたようなので、「だった」と過去形にすべきなのかもしれないが、「ポケモンの巣」と称される公園等には今でも多くのプレイヤーがうろうろしている。オッサンの私も見事にはまってしまいました(笑)。

【コラム】損得の心理学で生活者を自然に動かすには 投票率アップを切り口として考察

今の私は仕事の関係で一年の大半を青森で過ごしているのだが、青森は各種都道府県ランキングで下位の常連で、なんと投票率でも全国最下位に定着している。

【コラム】「あり得ないことを起こす。」それが心理ルールの恐ろしさ。味方につけるか、は貴方次第。

人気テレビシリーズに「世にも奇妙な物語」があるが、マーケティングの世界でも勝るとも劣らない怪奇現象がおきることがしばしばある。しかもフィクションではない。現実に・・・。

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